医師・エンジニア・ハッカー

飯塚 浩也

 
 
 

アプリ開発、サーバー管理、なんでもこなすハッカー

 

ー今のお仕事を教えてください。

 

ハッカーです。
悪いことをするイメージがあるかもしれませんが、「最速で問題を解決できる能力を持った人間」を指します。
BeatFitにはフロントエンドエンジニアとして入社しました。
ReactNativeというフレームワークを使ってアプリ開発を行っています。
画像やアニメーションを駆使し、ユーザー様の使いやすい、きれいなUIを作り、ユーザー様の動線を考え、分析結果やコンテンツチームの策をもとに知見をコードに落とし込むお仕事です。
最近では、バックエンド(Rails)・インフラ(AWS)の領域も担当するようになりました。
現在担当している業務はWebアプリの開発、LPサイトサーバー管理、DNSドメイン管理、会社のネット回線やルーター管理、エンジニア採用面接、開発チームのカルチャーづくりなど。
やらなければいけないこと、やりたいことは山積みです。

 

 

 

自分一人では医療現場の課題を解決できないことを痛感

 

ー医師からエンジニアへのキャリアチェンジ
すごく大きな転機ですよね。
どんなきっかけでエンジニアを目指したのですか。

 

自分一人の熱意と行動だけでは医療現場の課題を解決することができないことを痛感したことがきっかけです。
医療資源の乏しい地域では、医師が48時間勤務を強いられることもあります。十分な睡眠・食事を取れないまま、ミスが決して許されない緊張感に包まれた医療現場で働く人たちは、心身ともに疲弊し自らの命を削りながら働いているのが現状です。
少しでもこうした医療現場の負担を減らしたいと思い、2017年に30名ほどの団体を立ち上げることに。
医療×IT(ブロックチェーンで電子カルテを統一化する)を実現するために動き始めました。
様々な会社へ足を運び、協力してくださる方とのつながりを作ったのですが、

・開発費用は?
・開発の工程は?デザイン使用は?
・ビジネスプランは?収益は?
・リリースまでのディレクションは?タスク、役割は?

などの問題が発生し、結局何かを解決することはできませんでした。
医療現場の課題解決は医療者がするしかない。しかし開発資金や人的資源はどうするのか。
エンジニアに協力してもらうにしてもどうしたら良いのか。まずは自分自身がプロダクトを作れるスキルを身につけなければ何も始まらないと思い、独学でプログラミングの学習を始めました。
そして2019年4月、BeatFitへフロントエンドエンジニアとしてJoin。
これが私のエンジニア人生の始まりです。

 

 

 

世界ナンバーワン、オンリーワンのエンジニアを目指す

 

ーコレカラチャレンジしたいことはどんなことですか?

 

圧倒的な「個」の力を身に着けたいです。
BeatFitは、与えられた仕事以外にもチャレンジできる環境があります。
フロントエンドエンジニアとして入社しましたが、今ではバックエンド・インフラ領域の業務も任されています。
ハッカーとは、コンピューター、情報システム、インターネット、それらに関連したハードウェアに精通しその知識と技術を駆使して高度な技術的課題をクリアできる人を指します。
フロントエンドの領域では大分成果を出せるようになってきました。しかし、バックエンド・インフラ領域ではまだまだ未熟です。
BeatFitのサービスを成長させていくことはもちろんですが、医療×ITの領域でも、医療のセキュリティを守っていきたい思いがあります。
とある医療機関がサイバー攻撃を受け、2週間も患者の受け入れをストップしたことが過去にありました。
医療のセキュリティを守ることが、人々の命を守ることに繋がります。

自分自身が実現したいと思ったことをすぐに実現できるスキルを身に着けるべく、
胸を張ってハッカーを名乗れるよう、最速で最強になることを目指します!
目指せ、世界ナンバーワン、オンリーワンのエンジニア!

 

 

 

”I”ではなく、”WE”でやりたいことにチャレンジ

 

ーどんなナカマと一緒に会社を成長させていきたいですか?

 

目標を持って、その目標に向かって一心不乱にひたすら努力する人ですね。
ただ、自己欲求を満たすための目標達成ではなく、チームを巻き込みながら”仲間”を意識しながら努力できる人を指します。

私自身、個人より組織を意識し、自分にかかわる人、周りの人々を活かしたいという想いがあります。
“I”でやりたいことだけでなく、”WE”でやりたいことにどんどんチャレンジできる人と一緒に働きたいですね。