メンバー

本田 雄一 代表取締役CEO

2005年早稲⽥⼤学理⼯学部建築学科卒業後、リクルートコスモス⼊社。2007年株式会社DMXを設⽴し、不動産サイト(R不動産)、シェアスペース運営事業等を⾏う。その取り組みはカンブリア宮殿、NHKニュースおはよう日本など様々なメディアに取り上げられる。2015年よりフルブライト奨学⽣としてニューヨーク⼤学経営⼤学院へ留学し、ウォール街のFintechベンチャーでのインターンを経てMBA修了。ひ弱な体型からパーソナルトレーニングによって肉体改造した経験、NYでジムに入り浸った体験から、次の事業領域をヘルスケア・フィットネスに定める。「テクノロジーでココロとカラダがより健康な社会を作っていく」をミッションに、2018年1⽉株式会社BeatFitを共同創業。「苦手だった有酸素運動をどう変えるか」から着想し、BeatFitを共同創業。

永田 昌一 代表取締役CTO/CDO

2002年京都工芸繊維大学デザイン経営工学科卒業後、デザインコンサルティング会社であるsoftdeviceにてUIデザイナーとして家電から医療機器まで様々な製品をデザイン。2007年からサムスン電子ジャパンにてスマートフォンGALAXYのUI/UXデザイン及びデザインマネージメントに従事。2015年よりフルブライト奨学生としてマサチューセッツ工科大学(MIT)デザイン修士プログラムへ留学し、MS修了。MIT在学時に複数のスタートアップの立ち上げに関与し、特にバーチャルリアリティを用いて高齢者のQuality Of Lifeを向上するために生まれたサービス「RENDEVER」の立ち上げ時にアメリカの高齢者施設と関わる中で健康寿命の大切さを実感すると同時に「健康 × テクノロジー」の領域に大きな可能性を感じる。アメリカから帰国後、テクノロジーで健康に貢献すべくBeatFitを共同創業。

宮崎 学 代表取締役COO

2009年筑波大学卒業、2011年東京大学大学院修了。新卒で電通に入社しデジタルマーケティングを専門に、保険、EC、消費者金融等の広告主に対して戦略立案、および広告運用の統括を担当。2015年、シンガポールに移住しIMJ-IP(現Spiral Ventures)に参画、ベンチャーキャピタリストとして活動開始。東南アジアで投資、バリューアップ、ファンドレイズを担当。2017年に帰国後、スパークス・グループで未来創生ファンドに参画し、世界中のAI/ロボティクスベンチャーへの投資業務に従事。電通時代に所属していた部署で過重労働が社会で問題視されたこと、またベンチャーキャピタル時代に介護用ロボットの投資業務を通して健康増進/機能維持/介護予防の市場の広がりを目の当たりにし、日本人のココロとカラダをより健全にしようと決意し、2018年に独立、BeatFitを共同創業。

Evan Frost 取締役

2013年プリンストン大学哲学科卒業。サンフランシスコでソーシャルベンチャー等のコンサルティングに携わった後、2015年に来日。IMJ Investment Partners(現Spiral Ventures)に入社し、ベンチャーキャピタリストとして活動。2017年に金融グループSusquehanna International Groupの日本支店であるSIG Japan, LLCの立ち上げに参画。ベンチャキャピタル、上場企業へのストラクチャード・インベストメントに従事。

須賀 智仁 監査役

中央青山監査法人(PwC)株式公開部にて、のべ20社以上のIPO支援、M&Aのデューディリジェンスおよび東証1部上場企業の法定監査業務に従事。東証(JQ)上場中堅メーカーにて、経営企画室長(経営企画・IR・情報システム担当)、海外グループ会社役員を担当。米国留学後、東証上場インターネット総合企業(グループ従業員約10,000名)にて、財務部副部長として、1000億円超の株式公募増資、クロスボーダーM&A等業務を担当。外資系ITベンチャー企業(グループ従業員40名)にて、グローバルCFOとして、経営メンバーとして参画。事業計画、VC資金調達、上場準備、海外拠点の管理等に従事。現在、外資系企業向け税務会計サービス、クロスボーダーM&A, 海外進出に関する経営コンサルティング業務に従事。公認会計士・税理士、慶應義塾大学経済学部卒、University of Michigan Ross School of Business(MBA)卒。

 鎌田真光 アドバイザー

東京大学・大学院を経て、島根県雲南市立の研究機関で6年間、立ち上げ当初から市の職員として幅広い世代の健康づくりに携わり、地域保健や学校保健・体育、スポーツ少年団等の支援に従事。地域全体の運動実施率を高めるプロジェクトに責任者として従事し、厳密な検証に基づく世界初の成功例として、国際レビューで最高評価を受ける (IJE 2018、Cochrane Rev 2015)。米国ハーバード大学の研究員を経て、2018年4月に東京大学の助教に着任。どうしたら非活動的な人々が活動的な生活を送るようになる支援ができるか、スポーツ・運動実施率を高めることが出来るかについて研究。健康増進の実現に向けた科学的な知見・根拠(エビデンス)を創出するほか、自治体や企業等のアドバイザーとして、政策・経済活動への橋渡しに取り組む。

その他、多様な専門性を持つメンバーでサービス開発を行なっています!

ソフトウェアエンジニア、サウンドエンジニア、スポーツ科学専門家、フィットネストレーナー、作曲家、ダンサー、医師など